モンレーヴ通信
あなたの毎日に必要なもの。努力?忍耐?お金???美しさ?世の中にはたくさんのモノやコトがあふれています。
そんな日常の中で、やっぱりコレだよね〜って気になるもの・・・・・・健康 です。
心と体が健康であれば、夢だって実現できちゃうし、しなくちゃならないこともどんどんはかどるし、
愛だって深まっちゃいます。
今回のモンレーヴ通信は、カラダの中からきれいになるために必要なお野菜について。
太陽の恵み、自然の恵み、私たちの暮らしに元気をくれるお野菜をみなおしてみましょう。

ほうれんそう
ほうれん草(ほうれんそう)はビタミン・ミネラルの給源、貧血などに
ほうれん草(ほうれんそう)には西洋種と在来種がありますが成分的にはあまり違いはありません。ほ
うれん草(ほうれんそう)はビタミン類、ミネラルともに多く、なかでもビタミンA( カロチン)・ビタ
ミンB2・ビタミンC に富んでいます。また、ほうれん草(ほうれんそう)には造血に必要な葉酸、鉄も
豊かなほか、カリウムやヨードも多く、野菜の中でほうれん草(ほうれんそう)は栄養的価値最高とい
われます。
一方、ほうれん草(ほうれんそう)はわずかながら蓚酸(しゅうさん)を含んでいます。このほうれん草(ほ
うれんそう)に含まれる蓚酸は腎臓、膀胱(ぼうこう)、胆のうに結石をつくりやすくするといわれるも
のです。ほうれん草(ほうれんそう)をたっぷりの熱湯でゆでこぼし、冷水であく抜きすれば問題あり
ませんが、サラダなどにして生で食べることは避けましょう。
ほうれん草(ほうれんそう)は茹でてあく抜きした上でいろいろ料理し手下さい。また、ほうれん草(ほ
うれんそう)を青汁にしてとると健康増進、貧血予防に役立ちます。
にんじん
抗酸化作用で活性酸素の働きを抑制、
老化やガンを予防することで注目されています。
免疫力を活性化して風邪などを予防する効果もあります。
また、β−カロチンは、体内で必要なだけビタミンA に変化。
ビタミンA は、皮膚や粘膜を保護、乾燥肌を防ぎ、
潤いを与えてくれる美容にも良いビタミンです。
その他冷え性、疲労回復、ドライアイの防止などの日々のトラブルに
強い味方となってくれるのがβ−カロチンです。にんじん約1/2 本で一日に必要なビタミンA を摂ることができます。
2. 食物繊維
大腸にやさしく働きかけて、
体内の不要な物質を排出する働きがあります。
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ちなみに、にんじんの栄養素(100g あたり)は以下のとおりです。
カロチン :7,300μg ビタミンA:4,100IU カリウム :400mg 食
物繊維 :2.4g
にんじん








